コンビニやスーパーのパン袋の裏に、よくイーストフードと書いてありますが、これはイースト菌とは全くの別物だとご存知ですか?
イーストフードとは塩化アンモニウム、硫酸カルシウム、リン酸カルシウムといった添加物に、小麦粉、でんぷんなどを混ぜて製剤化したもの。イースト菌の餌となってパンの発酵を助ける働きをします。
しかし、塩化アンモニウムは毒性が強く、大量に摂取すれば吐き気や嘔吐、昏睡を起こすこともあり、体にとっては決して良いものではありません。
本来のパンの美味しさは、小麦粉が酵母によって発酵され、旨味と香りが引き出されるところに生まれます。
今や毎日の食生活に欠かせないパンだから、安心して本物の美味しさを召し上がってください。 |